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81:楽器(旧Gadget)

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2008年01月24日

え、個別記事はFantom-Gで終わり(笑)!? 冬NAMMは鍵盤楽器向け、と言われていたのですが、自分が惹かれたのは最新なのにノスタルジーを感じた(笑)RolandのFantom-Gシリーズのみでした……。

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2008年01月17日

Fantom-G.jpgRoland 2008 NAMM Show発表新製品より

Rolandの新しいワークステーションシリーズ。以下、おおまかなスペック。

●鍵盤:61鍵盤シンセタッチ(G6)、76鍵盤シンセタッチ(G7)、88鍵PHA2ピアノタッチ(G8)
●最大同時発音数:128(サンプリング部も含む)
●パート数:内部16パート+外部16パート+ARX用2パート+オーディオトラック24パート
●ウェーブ:2153波形256MB(16bitリニア換算)
●サンプラー:16bit、44.1kHz(WAV、AIFF)、32MB〜544MB
●シーケンサー:MIDI(Internal、External、ARX)128トラック、オーディオ24トラック、テンポ1トラック、ビート1トラック
●コントローラー:ピッチベンド、モジュレーションレバー、コントロールノブ×4、スライダー×8、アサイナブルスウィッチ×2、Dビーム
●端子: ヘッドフォン、ステレオアウト×2セット、ステレオイン×1セット、マイク/ギターイン×1、デジタルコアキシャルイン/アウト、USB、USBマウス、MIDI、ペダル
●その他:8.5インチWVGAカラーLCD、16パッド、USBフラッシュメモリー
●サイズG6:1066W×411D×142Hmm、14.5kg
●サイズG7:1278W×411D×142Hmm、16.5kg
●サイズG7:1396W×502D×183Hmm、32.0kg

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2007年01月21日

korg_r3.jpgコンパクトサイズのボコーダー / シンセサイザー、R3。なにをするものはっきりしている(笑)。

僕とKORG製品の相性はあまり良くなく、どうもエディットしにくい(音そのものは好き)。まぁ、慣れですが。
パッと見のコントローラーがもっとわかりやすいといいかな。さっぱりわからなかったProphecyを思い出してしまう……。

でも、このサイズは魅力的です。標準鍵盤搭載で、音も太い。面白そうなシンセだ。

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2007年01月21日

korg_m3.jpg時期フラッグシップモデルになるのかな?KORGは新しいワークステーションシンセサーザーシリーズのM3を発表した。
往年の名機、M1の再来、らしい。
そういえば、たしかケンイシイの最初のデモはM1だけで作成されて、驚かれたって話があった(と、思う)。

新音源EDSを採用し、拡張でRADIASのアナログモデリング音源を搭載できるようだ。
またKARMA機能も装備。
新音源といってもいわゆるPCM音源。TRITONシリーズからの劇的な変化はないみたい。
ただ、ウェーブ容量のアップやリファイン、UIの面では進化があるのかも。

しかし、KORGのデザインはRADIAS以降、ぶっとんでますね(笑)。

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2007年01月21日

V-Synth_GT.jpgVariPhraseやCOSMテクノロジーを駆使したRolandのシンセサイザー、V-Synthのパワーアップモデル。
CPUを強化し、従来のものの2台分以上の表現力が可能になっているようだ。
今回はさらに楽器のモデリングに特化した機能も搭載し、ディスプレイもカラーTFTとなった。
音を作るという従来のシンセサイズということだったら、このV-Synth GTはファイナルアンサー的なモデルじゃないかな、と思う。

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